「だいぶ下がってきたからそろそろ買いたいなあ。」「いつまでも取引画面を見ているわけにもいかないし、よし!買っちゃおう!」

しばらくしてポジションを見たら含み損...なんてことありますよね?そういう方におススメなのが新機能トリガトレール注文です!

♦トリガトレールはこんな相場にピッタリ!?

トリガトレール注文は動きの読みづらい上下に動く相場にピッタリの注文なんです!下の図はどちらも同じ下げからの反転相場。でもよく見てみると、上昇を期待してどちらも111.00円で注文しているのに、図1含み損に、図2含み益になっています。買うポイントが違う!?いったい、どういうこと??

図を使って詳しく見て行きましょう!

まずは、

111円で反発を期待して指値注文をしていますが...

例:買 USD/JPY 図1 

しかし、思うようにはいかず、どんどん下がって含み損に...

最後は上がったものの、利益はわずか。

 

でも...

ならこんな相場にも対応出来る!?

2 新機能 トリガトレール注文

なんと!?大きく値幅をとって利益を上げています。これってどういうこと??

詳しいトリガトレールの仕組みは下の図で!

♦トリガトレールってどんな注文なの?

同じ価格で注文しているはずなのに、こんなにポジション価格が違ってきてしまうなんて!?

では、トリガトレールの仕組みについて、例を使って詳しく見て行きましょう。

 

新規買 トリガトレール注文

例:現在価格 ドル円:112.00円 

 トリガー価格111.50円 トレール幅50銭(50p)で設定。

111.50円でトリガー価格に到達(この時点では注文は約定しない)、トレールが発動。発動後の最安値より5050p)上がると買い注文が成立

3 トリガトレールの動き

トレールは相場の動きに柔軟に対応してくれる注文です。(図3、トレール注文の動き)[A]のように現在価格が下に行く(安値を更新)と、トレールの位置が一緒に下がりますが、[B]のように現在価格が更に下に行かない場合は位置が変わりません。つまり、最安値110.00円の時にトレールは110.50円に下がりましたが、更に安値を更新しない限りこれ以上は下がらないということです!

大きな下げや上げの後に反転を狙う場合(逆張り)、自分ではおおよその反転ポイントの目安を立てますが、予想と反して、それ以上に相場が動くことがあります。そういったときに有効なのがトリガトレール注文なんですね。なんてかしこい注文!?

もちろん一度注文が成立した後に再度下がることもありますが、トリガトレールは自分の予想したトレンド転換のポイント、テクニカルのサポートラインなどで注文すると効果を発揮しやすいと言えるかも!?


»トリガトレール注文は買い注文だけでなく、売り注文にも使用できます。

※トリガトレール注文はトリガー価格に到達したときに逆指値を発注します。逆指値は約定時にスリッページが発生することがあります。
新規 買指値注文
新機能 トリガトレール注文
常識の上を行く、進化した指値がここにある

取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、外貨アクティブ:取引の額(想定元本)の4%以上、外貨リザーブ:取引の額(想定元本)の30%、法人口座:平成28年6月14日金融庁告示第25号に示された計算方法に従って毎週算出される為替リスク想定比率以上です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。 ポジション形成時のレバレッジは外貨アクティブで最大25倍、外貨リザーブで最大約3.3倍、法人口座は上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。

上田ハーロー株式会社
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