2018年のFXの成績はいかがでしたでしょうか。本年はイタリアの選挙に始まり、ドイツでは政権樹立に、一時、黄信号が灯りました。英と欧州連合(EU)の離脱交渉は遅々とし、一国主義を掲げるトランプ米大統領は、中国に圧力を強めて貿易戦争へ発展、米中間選挙では民主党が下院を制し、「ねじれ」議会が誕生しました。

こうした中、米株価の調整が先行、ドル円も年前半は104円台まで円高が進みましたが、粛々と利上げを続ける米FRBの政策もあり、10月に114円まで上昇しましたが、その後は膠着状態に陥っています。

今回のFX投資戦略セミナーは、新しい試みとして、Webの動画ではなく音声でお届けします。動画を見る時間のないお客様でも、ラジオを聴く感覚で、情報収集と戦略立案にお役立てていただければ幸いです。
主な内容
 ・2019年の為替(FX)は?
 ・トランプ米大統領の政策は、ウォーターゲート事件の再来あるか。
 ・Brexitの行方、欧州議会選挙、豪総選挙 など
今回のセミナーは、お客様の質問が元になります。日頃のトレードの疑問でも、市場に関することでも、見通しでも、なんでもお気軽にご質問ください。

講師は『ココに注目!』の山内俊哉と、『週刊Webセミナー』の森宗一郎です。どちらも為替相場には長年携わっていますので、市場の動向などを踏まえた、実践的な内容になることは受けあいです。




セミナー詳細
タイトル
FX投資戦略セミナー
『2018年のセミナー総決算、お客様の疑問に答えます』
配信開始
2018年12月21日(金)18時00分(公開予定)
配信期間 2018年12月21日(金) - 2019年1月31日(木)
掲載場所
FXミュージアム内 セミナーオンデマンド
参加条件
口座をお持ちのお客様

※口座をお持ちではない方は、こちらより口座開設をお願い致します。
open_btn_l.jpg
参加費用 無料






質問フォーム
質問は、12月20日(木)15時00分までの受付けとさせていただきます。
【講師紹介】

yamauchishi.jpg山内 俊哉
(上田ハーロー 執行役員 マーケット企画部長)

1987年 商品先物会社入社。コンプライアンス、企画・調査などを経て、1998年4月の「外為法」改正をうけ外国為替証拠金取引の立ち上げを行う。バックオフィス業務およびカバー取引に従事しながら、週刊レポートの執筆やセミナーの講師なども手がける。
2005年7月 上田ハーロー入社。前職の経験を生かし、個人投資家の視点でブログなど各種情報の発信やセミナー講師に従事。TV東京オープニングベル、ブルームバーグTV、日経CNBC「朝エクスプレス」為替電話レポートなどへ出演。現在は、ストックボイス「FXフォーカス」に出演中。

※2級ファイナンシャル・プランニング技能士 日本FP協会会員(AFP)
※健康管理能力検定3級・2級資格取得




森 宗一郎
(上田ハーロー 外貨保証金事業部)

1987年にバークレイズ銀行入行。以降、JPモルガン・コメルツ銀行など外資系金融機関で為替ディーリング業務に従事し、アジア系金融機関では為替部門の立ち上げも経験。ユーロの前身であるERM通貨を中心にポンド、豪ドルをもカバーし、取引通貨は多岐にわたる。1999年ひまわり証券に移り、証拠金業界へ。前職の経験を活かし、トレーディング、顧客向けレポート・セミナー、情報配信、さらにマーケティング業務まで手掛け、2013年から上田ハーローに。実際のトレーディング目線で為替市場の動向をラジオ日経、ロイター、ブルームバーグ等にコメントを配信し、個人投資家の育成に努めている。上田ハーローFBコンテンツ SOU Cafe を立ち上げ、顧客向けの双方向配信サービスを展開している。
お問い合わせはこちら
24時間受付けています。     

電話受付:平日8:00~18:00
※ご注意
当社の開催するセミナーには外国為替証拠金取引の受託および勧誘を目的とする内容が含まれます。本セミナーで、外国為替証拠金取引の受託および勧誘を目的とする内容で、簡単な商品説明やご案内等をさせていただくことがございます。あらかじめご了承の上、ご参加ください。本セミナーの内容は、情報提供のみを目的としたものであり、お客様ご自身の投資判断の責任は負えません。取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。 外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。 また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。 当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。 取引手数料は無料。(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、個人25:取引の額(想定元本)の4%、個人3:取引の額(想定元本)の30%、法人One: 取引の額(想定元本)に金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて毎週算出される為替リスク想定比率を乗じた額です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。 ポジション形成時のレバレッジは個人25で最大25倍、個人3で最大約3.3倍、法人Oneは上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。


個人情報及び特定個人情報保護方針

上田ハーロー株式会社
登録番号:関東財務局長(金商)第249号
加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)